医薬業界営業マン、おたまさんの日記

「健康に関してプロで在りたい」

登録販売者独学 第3章(全5章)の要点まとめ

独学で登録販売者の勉強をしてきたことを、自身の復習を兼ねてアウトプットしていきます。詳細は省き、概要の理解ができるように作成していきます。 今回は第3章の要点、主に風邪薬を軸にまとめていきます。 より詳しく知りたい方は、厚生労働省 試験問題作…

登録販売者独学 第2章(全5章)の要点まとめ

独学で登録販売者の勉強をしてきたことを、自身の復習を兼ねてアウトプットしていきます。詳細は省き、概要の理解ができるように作成していきます。 今回は第2章の要点をまとめていきます。 第2章 人体の働きと医薬品 人体の構造と働き 薬が働くしくみ 症状…

登録販売者独学 第1章(全5章)の要点まとめ

独学で登録販売者の勉強をしてきたことを、自身の復習を兼ねてアウトプットしていきます。詳細は省き、概要の理解ができるように作成していきます。 登録販売者試験は、全部で5章の項目から構成されています。今回は第1章の要点をまとめていきます。 第1章 …

第一子の話 〜出産後9か月〜

第一子の話は、今回で終わりです。 妊娠と同時に発覚した妻の チョコレート嚢胞と子宮筋腫 の不安が、消えたということを意味しています。体質改善を行い続けたこと、無事に出産できたこと、あくまでたま家で起きた事実として記していきます。 無事に終えた…

第一子妊娠 ~出産の時~

妻が妊娠してからは、夫婦共に初めての経験をしてばかりでした。その経験はジェットコースターのように過ぎていったため、2人目が生まれるときに活かせるよう必死に思い出しています。 そんな体験は、妻の 妊娠と同時にチョコレート嚢胞の存在が発覚 するこ…

第一子妊娠 ~安定期を越えてから~

つわりの時に、栄養の補助(調整)をすることで妻の状態に変化が起きたことを以前紹介しました。 前回の記事はこちら www.otama3.info 今回の内容は妊娠後、安定期に入ってからの話です。血の巡り に良いとされる健康食品を、さらに1つ増やして取り入れてい…

家庭菜園から学ぶ農薬国産化100周年

「家庭菜園×子育て=食育」というゆるい教育方針を立てて始めた家庭菜園でしたが、父として学ぶべき案件が持ち上がりました。 虫のつかないきれいな野菜を作るために、使われている 農薬 について学んでまとめていきます。 なんと、今年は農薬国内生産開始100…

家庭菜園とスーパーの野菜

家庭菜園2年目の成果も1年目とほぼ変わらず、振るわぬ結果で終わりそうで少し落ち込んでいます。 家庭菜園を始めたきっかけはこちらの記事です。 www.otama3.info 家庭菜園を子どもと一緒にする中で、気付かされたことがあります。それは、スーパーへ買い物…

登録販売者試験に4ヶ月で挑む②

試験勉強を開始してから約1か月が経過して、参考書(約400ページ)のちょうど真ん中あたりに差し掛かった時のことです。 勉強を開始した時の記事はこちら www.otama3.info 最初はとても進みが良かったのに、ある地点から急ブレーキがかかりました。いわゆる…

第一子 ~つわりの話~

妊娠中に栄養の補助(調整)をすることで起きた変化について、まとめていきます。栄養を調整していくことによって起きる変化は、体質の改善 によるものです。紹介するのは、あくまでたま家で起きた事例となりますのでご承知おきください。 前回の記事はこち…

第一子の話 〜妊娠してから初期〜

妻が第一子を妊娠した当時の記事の続きです。 www.otama3.info 妊娠と同時に病気の存在を知ることになると、喜んでいいのか不安になればいいのか正直わからなくなりました。しかし、自身が妊娠しているわけではないからなのでしょうか、妊娠当時は喜びの気持…

第一子の話 〜妊娠がわかった時〜

たま家には、現在子どもが1人います。 健康に育ってくれているわが子を見ると、妻が妊娠を教えてくれた日 を昨日のことのように思い出します。第一子が生まれてくるまで、実は大変な道のりがありました。 人の記憶は薄れゆくものであるため、その過程を忘れ…

家庭菜園と子どもの成長

2年前から、たま家ではベランダのスペースを活用した家庭菜園をはじめました。「家庭菜園」と検索すると、自宅や市民農園で野菜や果物などの栽培を行う趣味の1つ、と述べられています。 たま家にとって「家庭菜園」とは、自分が食べるものを(少量ですが)自…

うつは本当に薬で治らないのか?

私は内科医の内海聡医師(以下内海医師)の書く本が好きです。本文の書き方は…過激という表現が適切でしょうか…?気を悪くする方がいるかもしれません。 しかし、内容がとても論理的なのです。論点がそもそもずれない、まどろっこしさがない、そして事実に基…

子どもの生モノ適齢期のその後

前回の記事で、子どもの生モノ適齢期についてまとめてみました。あれから間もなく、3歳になる我が子にも生モノを食べさせる機会がきました。 つまり、回転寿司に行ったということです。今回はそんなたま家における、ゆるい生モノ体験記です。 www.otama3.inf…

結局、いつから子どもに生モノを食べさせてもいいの?

たま夫婦はお寿司が大好きです。スシローやはま寿司など、おいしそうな回転寿司のCMを見ると、すぐに感化されて寿司が食べにいきたくなるくらいです。 食べに行きたいけど、子どもは一体いつから 生モノ をあげても良いのか?何歳からOKなのかを考えた話です…

登録販売者試験に4ヶ月で挑む①

私は医薬業界で健康に関わる仕事をしています。せっかく健康に関わっているので、現場の情報を伝えたいと思い、記事を書き始めました。 私が何らかの資格を有していたうえで、情報発信しているのであれば、その言葉には信憑性があると思います。しかし、今現…

家族の薬に対するギャップ

この話は、実際に我が家で起きた話です。 育児中、子どもに熱が出た場合、みなさんはどうしますか? 私と妻は共に、子どもが健やかに育つことを願っています。しかし、病気のとらえ方の違いとアプローチにギャップがあることが分かりました。 37.5度以上でお…

【真実は?】ワクチン肯定派・否定派の本を読んで考える

日本国内におけるコロナワクチンの接種回数をNHK特設サイトで時折チェックしているたまです。 ワクチンを我先にと、予約をしているニュースを連日見かけます。これだけ需要が高まっているワクチン接種ですが、いったい私達はいつどのようにワクチンを絶対的…

【自己防衛】ウイルスと消毒とあれこれ

人類史はウイルスの存在なしでは語ることができません。その証拠は、私達を形作る生命の設計図である遺伝子にも刻み込まれていて、人間の遺伝子の約8%がウイルス由来と言われています。 とは言ってもコロナウイルスをはじめ、病気の原因となりうるウイルス…

ウイルスと人の歴史

以前の記事では、ウイルスに関する基礎知識をまとめました。ウイルスたちは、常に私達の体内へ侵入を試みてきます。(この記事を読んでいる間にも) 人類史はウイルスという正体不明の存在と、戦い続けてきています。常に侵略を目論んでいる隣人上手にあしら…

いいサプリメントの選び方

これはとある日、同級生の友人とZoomで雑談をしていたときの話です。 友人: 亜鉛のサプリメントを探しているんだけど、おすすめのものはない? ドラッグストアでは大手メーカーのサプリメントはよく見かけるんだけど。 私: 「オットジンク」というサプリメン…

ウイルスってなんだろう

冬に流行するインフルエンザウイルス、食中毒で話題にあがるノロウイルス、生活様式を変えるほどの影響を持つコロナウイルス、と様々なウイルスが溢れています。 私たちに様々な症状を引き起こすウイルスとは、一体何なのでしょうか。正確な情報を提示するた…

【腸活実践】ファスティングとダイエット

腸活を実践する方に、是非おすすめしたい方法があります。それは 「ファスティング」 と呼ばれるダイエットの要素を兼ね備えた素敵な方法です。 私は3日間と短期間ですが、何度か実践したことがあります。短期間の実践でも、体が軽くなる、よく眠れる体験を…

【腸脳力】腸活をしていく上で脳と腸との連動性を知っておくべき

腸活を始めたころは誰しも、腸に良いことをしよう!と躍起になりがちな傾向があります。しかし、学びを深めていくとあることに気付かされます。それは腸と脳が驚くほどに連動しているという事実です。この連動のことを 脳腸相関 といいます。 以前の記事で紹…

【腸内フローラ】ダイエットと腸活の密接な関係

ダイエットに関して、これまで「栄養素を整える大切さ」、「代謝を整える事で痩せやすくなる」ということを書いてきました。 代謝に関する記事はこちら www.otama3.info 今回の記事では、日常に取り入れやすく、また ダイエットに直結する腸活 について取り…

【薬がいらなくなる?】医者から学ぶ食事の重要性〜後編〜

前回の記事では、栄養の不足がもたらす病気について紹介しました。 日本は歴史上、栄養不足による脚気の大流行を2度経験しました。病気の原因がビタミンの不足であるという理解と飢餓の根絶により、その存在は姿を消しました。 しかしながら、私の働く薬業界…

【薬がいらなくなる?】医者から学ぶ食事の重要性〜前編〜

アンテナを張ることで出会った本 食事の食べ方を変えるだけで病気が治る、予防できると言われたらどうしますか。 今回紹介するのは、「薬がいらない体になる食べ方」という本です。この本では、 薬や手術を治療の第一選択肢としない考え方 を提唱してします…

【刷り込み?】何かあったら病院に行くというのは正しい行動なのか

日々の当たり前を見直す 最近いつ病院に行ったか、思い出せますか? 何かあったら病院に行って医療の恩恵を受けるということは、私達にとって当たり前になっていることです。日本では国民全員が保険制度に加入することで、医療を一定の負担率で受けることが…

【リカバリーができる】ダイエットに関する食事の考え方

痩せたいけれど、疲れるダイエットはしたくないですよね。 以前の記事で、痩せやすくなる下準備として代謝を上げることが重要であると述べました。 www.otama3.info どんなことでも、変化を起こす行為には ストレス を伴います。代謝を上げるという行為も変…